阪神電鉄の筆頭株主となった村上ファンドに
オリックス本社が約45%を出資し、
役員も派遣している現状が二重支配に当たるという疑惑である。
10日のプロ野球実行委員会で、
阪神・野崎勝義取締役連盟担当が
あらためてオリックスに事情説明を求める発議を行った。
オーナー会議後に、
オリックスの宮内オーナーが会議議長として会見し、
事態が収拾したとの印象を与える発言をしたことを問題視。
この問題の扱いが、会議終盤だったため、
十分な審議時間を取れなかったのが現実との見解だ。
とりあえず、
次回実行委でオリックス側が意見書を提出することとなった。
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オリックスが村上ファンドに、
多数の出資をして、役員を派遣していて、
その村上ファンドが、阪神電鉄の筆頭株主なのだから、
私的には、どー見ても二重支配のように見える。
そして、それは現在の
野球協約に引っかかると思う。
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岡田監督とオリックスの中村監督は、
かつては選手と監督の立場でともに戦った仲間であり、
またどちらも早大出身ということもあり、仲がよく、
2月にはオリックスのキャンプ地の宮古島での練習試合も検討中と
聞いている。
監督同士は仲良しで、親会社はもめているわけで、
妙なねじれ具合になったもんだ。
頼むから、チームには影響ないようにしてほしいと
切に願う。
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デイリースポーツonline
阪神 二重支配疑惑を“再燃”へ
http://daily.jp/baseball/2005/11/11/194107.shtml